高島で学べるプレスリリースの書き方講座レポ

知っておくと良いかも!
そんなアンテナが働いて

高島市安曇川町西万木にある
「西近江湖風菓 とも栄」さんにて行われた
ビジネスカフェ高島!プレスリリースの書き方講座に参加して参りました。

 

講師は、ミライクの船越英之さん。
滋賀県産業支援プラザで
起業・創業支援業務などを経て
現在は販路開拓の担当もされています。


プレスリリースとは、
企業や団体が「取材に来てください」と
マスコミに向けてアピールする文書のことで、
ターゲット層に届けたいイベント、ニュース、
商品やサービスといった情報をあらかじめお知らせすること。

 

講座では具体的な事例をもとに
作成方法や
提出の際のポイントなども
分かりやすく教えて頂きました。

 

プレスリリースによって受け取り上げられた場合の3つのメリットは、

1.広告費用がほとんどかからない

2.HPのアクセスが増え、売り上げと自社の信用度が上がる

3.掲載実績を得て、それが呼び水となり取材が増える

 

という素敵な循環が得られること。

 

では、何が大変かというと、

人によってはプレスリリースを準備する際に

どう伝えると魅力が伝わるのかをまとめて落とし込む作業、

「生みの苦しみ」は少なからずありそうですね。

 

それが 苦手な方は、第三者に客観的に読んでもらうなどしつつ、進めると良いですね。

また、相談窓口として、企業や創業支援をされている「滋賀よろず支援拠点」さんや「滋賀県産業支援プラザ」さんへアドバイスをもらうというのも良いでしょう。

 

今はSNSというツールによって拡散も期待されます。

自社で魅力を声高らかに上げるよりも

ユーザーによる声の方が圧倒的に

共感を得て、それがなによりの広告になることも。

 

発信という手段の一つとして

プレスリリースもある。

それを身近なこととして、考える良い機会となりました。

 

今回、学びの場を提供してくださった
ミライクの船越さん、とも栄さん

有り難うございました。

 

【主催・講師】

ミライク 船越英之さん

 

【会場:とも栄さん】
高島市民なら
一度は口にしているお店。

和菓子だけでなく
洋菓子もあるのですが、

和菓子屋さんだけあって
作られるケーキは
繊細かつ食べやすいお味。

 

我が家のお祝いやイベントには
いつもこちらでケーキを
買わせて頂いてます。


いわゆる「いくらでも入りそう」

「もっと食べたい」という絶妙な甘さのクリーム。

 

経験則からですが
ホールで買うとお店の実力が
分かると思っていて、
いくらでも入りそう!
と思えるのはこちらのお店でした。

 

とも栄さんは、今後もこういった学びの場を提供していけたら、と考えておられるようです。

 

セミナーを受けようと思っても

高島市からですと近くても大津まで足を運ぶ必要もあり、子育て中の女性や、時間に制約のある人にとっては有難いですね。

 

今後のお店情報や、各種イベント、セミナーなどはFacebookページなどで

確認してみて下さいとのことです。

 

=2018.11.10 高島市安曇川町にて=

 

講座で頂いた山茶花と紫式部。カフェオレも頂きました。ご馳走様でした。
講座で頂いた山茶花と紫式部。カフェオレも頂きました。ご馳走様でした。