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Nuance craft.について

「ニュアンスクラフトとは」

造語なのですが、コンセプトとしては白黒つけず、より余白、余韻があるニュアンスを大切にして作り上げる。

クリエイトではなくクラフトなのは、より手仕事に近い感覚を持ったままお伝えする仕事をしたいからです。

 

過去の業務経験としては、とある地域ローカル紙面の編集記者や結婚して嫁ぎ先のエリアでも在宅記者を経験しております。社会経験としては自衛官(広報関係)、デザイン事務所で版下オペレーター、とある企業の営業アシスタント。そんなまぜまぜな経験を元にお仕事につなげております。

 

 

「得意とする記事」

イベントレポや人の紹介。エッセイ的な軽さのあるもの。

 

 

「文章を作る上で大切にしていること」

音の運びも大切にしています。

有名な絵本「ノンタン」の凄いところって音のリズム。子供ながらに、なんてスッと入る文章なのだろうと思いました。そこが原点。

 

読んでも入ってこない文章というのは読み手のコンディションもありますが、

 

流れるような文章、読みやすさ、なのかと思います。

 

どこか淡々としつつも情景が浮かぶ、そんなバランスも持ち合わせて

 

伝えていくよう心がけております。

 

現在は

ある企業様のWEBサイト刷新に伴う文章の校正、NPO法人様の広報誌として取材、撮影、記事、フリーペーパーの版下制作、ブログへ転記する作業までのお仕事をさせて頂いています

 

 他にも作家さんのお名刺、ショップカード、オンラインサロン動画編集などもさせて頂いていますが

これらの既存顧客様専用の継続的サービスとさせて頂き、ご新規様による受注予定は現在のところありません。

 

様々なご縁により、成長させて頂いていると実感する日々です。有難うございます。

 

 

SAORI KAWASHIMA

Nuance craft.